2013年1月15日火曜日

その痛み…「脊柱管狭窄症」では?

読売テレビ 「かんさい情報ネット ten!」 2013年1月8日 放送で、脊柱管狭窄症の特集が放送されました。 

「脊柱管狭窄症」は、今流行の病名です。足がしびれたり痛んだりする時に病院で診察を受けてみると、この病名を告げられることも少なくありません。まずは下のリンクから映像を見て下さい。


残念ながら 前回記事 で紹介した腰痛治療のガイドラインに沿った治療が行われているのは、限られた病院でしかないようです。(ノД`)シクシク

この映像にあるように、ほとんどの整形外科医は画像診断で構造上の異常を見つけ、それが痛みの原因だと判断し、手術を勧めます。

でも、よーく考えてみましょう! 神経は痛みを脳に伝える電線のようなものです。患者さんの自覚症状が「痛み」なら、神経は大丈夫です! まずは安心して下さい。(*^^)v 

映像で担当医が説明しているように、脊柱管狭窄症と言われる症状の特徴は、

  ・「座っている時やしゃがんでいる時は、症状は強くない」

  ・「立っている姿勢、歩く時に足のシビレや痛みが強く出てくる」

ということなんですが、その原因を、神経の圧迫と捉えるには、矛盾があります。

姿勢によって脊柱管の神経の圧迫具合が変わっていたら、生活できないし、動物として生きていけません。姿勢によって変わってくるのは、「筋肉への負荷」だと考えた方が納得できませんか?

何かのキッカケである筋肉が縮こまってしまうと、思わぬところへ思わぬ症状を出す場合があります。だるくて立っていられなくなったり、今まで経験したことのないシビレや痛みが出たり…

筋肉の縮こまり(拘縮)は、骨格を歪めてしまうほどの力があると言われています。あったか堂では、この縮こまった筋肉を丁寧に「解す(ほぐす)」ことで、症状を和らげていきます。

今までどこに行ってもダメだった方、手術を決断する前に、一度あったか堂の鍼の解しを体験してみませんか?

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