2012年1月26日木曜日

EXILE・NAOKIが発達性脊柱管狭窄症で活動制限を発表



人気グループ・EXILEと三代目J Soul Brothersのパフォーマー・NAOKIが「発達性脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」と診断され、数ヶ月の治療の間、ダンスなどの激 しい動きを伴うパフォーマンスを控えると25日、所属事務所が発表した。NAOKIは「治療に支障が出ない活動は、今までどおり一生懸命取り組ませていた だきたいと思っています」とコメント。

NAOKIは「診断名の発表で、驚かせてしまった方もいらっしゃると思います。診断により、首の神経が通る管が生まれつき狭いことが分かり、それに対処するための治療法を教えていただきましたこの状態によりさまざまな障害が起こりうる可能性を減らすため、また、これからも100%の力でパフォーマンス するためにも、事務所やメンバーとも相談させていただき予防のための治療 を受けさせていただく決断をいたしました」と報告。治療には数ヶ月を要し、その間 は激しい運動を制限する。

所属事務所によると、昨年のツアー中に受けた診断で偶然、同症状が判明したという。近々入院して 手術を受ける が、治療に差し障りのない範囲での活動は継 続。4月14日から始まる全国ドームツアー『EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012~TOWER OF WISH~』より本格復帰する予定で、NAOKIは「それまで集中して治療に取り組んでいきたいと思いますので、復帰を待っていただけたら嬉しく思いま す」と呼びかけている。

オリコン 1月25日(水) 15時24分配信

脊柱管狭窄症に 『発達性』 っていう種類があったんですね。(*_*;

発達性とは先天的なもの、つまり生まれつき神経が通る管が狭いということだそうです。

NAOKIさんは、活動中自覚症状はあったんでしょうか? 記事の中には、『ツアー中に受けた健康診断でたまたま見つかった』 とありますので、自覚症状はなかったと推察します。

『将来出てくるかもしれない症状の予防のために手術をする』 … これってどうなんでしょうか?

神経は痛みを脳に伝えるための電線のようなものです。その電線が挟まれても痛みにはなりません (*^^)v

神経をペンチでギューッって押しつぶしたり、切断したりしたら、痛みにはならず 麻痺(痛くも痒くもありません)になります。

でも実際、神経はそんなヤワな作りではありません。NAOKIさんのものがどの程度か判りませんが、生まれて今まで生活できているのなら全く大丈夫だと思います。

もし激しいパフォーマンスで体に痛みがあるのなら、それは筋肉を酷使したための所謂 『筋肉痛』 だと考えます。そのための休養なら判りますが、即手術って…

もう一度考え直してセカンドオピニオンを探したり、他の治療家の意見も聞いてからでも遅くはないと思います。

どうですか、NAOKIさん。

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